Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【ネタバレ注意】烏野の反撃開始!ハイキュー!!349話【感想・考察】

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おはようございます。最近ハイキューのアニメを1期から見直しているあきらです。

 

今週も大好きな週刊誌である「週刊少年ジャンプ」を購入しました。

 

なので毎週恒例の人気マンガ「ハイキュー!!」の最新話レビューをしたいと思います!

 

ちなみに前回の話を読めてない・振り返りたいという方は、

 

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↑ こちらが先週号の内容をまとめた記事です。

 

ちなみに先週号は「ローテを変えてどちらがハマっているか」が1つポイントとなる回でした。

 

鴎台は「サーブ&ブロック」の理想形を強化し、烏野の攻撃で厄介な日向を警戒しつつ、エースの旭さんの攻撃は絶対に通さないという陣形。

 

対して烏野は、月島・影山の「長身ブロック」のローテを少なくする代わりに日向を軸に攻撃力を高める陣形で戦います。

 

ローテを変えるだけで試合展開が大きく変わると改めて感じる、とても面白い回でした。

 

振り返っておくと間違いなく今週号を楽しむ事ができますので、ぜひ参考にしてください。

 

また、「ハイキュー!!」の最新話を無料で読みたいという方や、アニメを無料で視聴したいという方は、

 

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↑ これらの記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

目次

 

今週号の見所

 

今週号の見所は間違いなく「烏野1年生メンバーの優秀さ」ですね。

 

鴎台のビッグサーブからの超絶ブロックに屈するどころか、会場全体がむしろ烏野に驚くほどのスーパープレーを連発します。

 

加えて、個人的にはエースの旭さんがパワーアップする予感も感じさせる素晴らしい回でした。

 

今週は見所が3つあったと感じたので、早速紹介します。

 

鴎台の必勝パターン

 

まずは1つ目ですね。

 

ローテを回してサーブを強化しつつ、ブロックの完成度もどんどん高めていく鴎台。

 

エース星海のスーパージャンプサーブも白帯にあたり、ネットイン。

 

そして影山がファーストタッチし、エース旭さんへ繋げますが、そのスパイクにも3枚ブロックでしっかりついていきます。

 

サーブで崩し、攻撃を単調にさせ、ブロックで仕留めるという

 

単純にして最善の戦術で烏野をジリジリと追い込む鴎台。

 

全国ベスト8の実力は本当に恐ろしいですね笑

 

初期から言われていた「サーブで得点」の次に理想的な「サーブ & ブロック」で仕留めることを追求した、ある種ハイキュー史上で初めてのチームスタイルな鴎台。

 

この鴎台の必勝パターンが1つ目の見所です! 

 

烏野3年生ズ

 

2つ目ですね。

 

渾身のスパイクも鴎台ブロックのワンタッチで簡単に通してもらえず、強力なジャンプサーブもミスしてしまい俺、役立ってねぇ〜と感じるエースの旭さん。

 

さらに追い打ちをかけるが如く、ブロックの要である昼神から自称「追い打ちサーブ」で狙われ、レシーブまで失敗してしまい、さらなるプレッシャーを与えられます。

 

さすがにタイムアウトを取り、一度流れを切った烏野。

 

そんな確実に狙われている旭さんに対し、キャプテンであり、親友であり、共に成長を続けてきた大地さんからの言葉は、

 

励まさねえぞ

 

という力強い一言。

 

そして菅さんもそこの会話に加わり、いい意味で緊張を和らげる3年生ズ。

 

その会話後、再び昼神のジャンプフローターサーブで狙われますが、大地さんの「アウト!」という言葉で冷静にジャッジをミスらず、敵のサーブターンを切る烏野。

 

信頼関係の厚い3年生ズの活躍で、エースをしっかりと支え、旭さんも以前と違い自己嫌悪に陥らない成長っぷりを見せます。

 

この烏野3年生の活躍が2つ目の見所です。

 

烏野1年生ズ

 

最後ですね。

 

鴎台のビッグサーブと全国トップのブロック。

 

多くのチームがこれに苦しめられ、レシーブを乱されて単調になった攻撃を確実に仕留められているのが現実としてあります。

 

烏野も同様に鴎台の攻撃で綺麗なレシーブができず、実況すらも「乱れたレシーブ」と感じるボールですが、天才セッター影山のそのレシーブに対してのコメントは、

 

ナイスレシーブ

 

そして、一般的に明らかに不可能なポジションから日向のマイナステンポに正確にセットし、強引にブロックをぶち破る日向・影山コンビ。

 

それだけでなく、1ローテだけある月島・影山による「強壁ローテ」でのブロックもこなし、鴎台に簡単にスパイクをさせず、ワンタッチを取り、

 

極めつけは後衛に下がった日向が圧倒的な行動力でワイドバックアタックを決め、鴎台のペースにさせません!

 

言葉ではなく、プレーでエースを支える烏野1年勢。

 

全国的に見ても強すぎる影山・日向・月島の1年生レギュラーによる大活躍が、今週号最後の見所です!

 

感想

 

いやー、アツすぎますね!

 

個人的に烏野のメンバー全員が好きな僕ですが、今週号は本当にアツいですね!

 

影山がかっこよすぎますねー。現実的に考えて、乱れたレシーブに「ナイスレシーブ」とか言ってくれる仲間がいたら、その言葉とプレーだけでめちゃ士気上がりますよね。

 

しかも確実に1点もぎ取るあたりがもうなんとも言えずかっこよすぎます。

 

というか、烏野1年生たち、全国的に見て優秀すぎませんかね?笑

 


烏野1年生の基本スペック


日向:全国的に例のない「マイナステンポ速攻」を(練習中ではあるが)コースの打ち分けありで可能。加えて、高さのある攻撃も可能の超攻撃力。


影山:レシーブが上がれば基本全てを完璧にセット可能。加えて「守りの音駒」が取れない超ビッグサーブも可能の攻撃型セッター。


月島:基本的に囮につられることがなく安定的なリードブロック可能。全国3本指に入る「ウシワカ」のスパイクをドシャットする防御力を持つ烏野のブロックエース。


山口:基本的に試合に出れば1点は取ってくる、宮城県大会で優勝候補の1つだった青葉城西から5連続得点を叩き出す超強力ピンチサーバー


 

簡単にまとめましたが、やばすぎですね・・・

 

何がやばいって、これだけの実力・実績があってまだ1年生なんですよね笑 

 

ノビシロがありすぎるというか、彼らが3年生になる頃に果たして全国に敵はいるのでしょうか笑

 

烏野メンバーのこれからの世代は、間違いなく過去に無いほど強いので、現在の3年生ズが先輩として背中で技術以上のものを見せて欲しいですね!!

 

そして、今回旭さんが目立って見えますが、それは宮城県大会で「鉄壁」に折られた過去があるからでして、おそらく今回その過去ごと吹き飛ばす予感がありますので、宮城県の鉄壁である「VS伊達工」を振り返っておくと、この試合を更に楽しめます。 

 

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また、無料でマンガを読むことに関しては、違法サイトを使わずに『ハイキュー!!』の漫画最新刊とアニメを実質無料で読む方法 こちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください!

 

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重ねてですが、「U-NEXT」は31日間の無料期間があり、無料期間中に解約すれば料金は一切かからないので、『ハイキュー!!』を楽しむ上で利用しない手はないです。

 

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そんな方は、

 

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↑ こちらの記事で「ハイキュー!!」を実際に購入するより遥かにお得(数千円単位でお得)に購入できる方法をまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

 

まとめ & 考察

 

改めて今週号の内容をまとめたいと思います。

 


ハイキュー!!349話の内容まとめ


鴎台の強力な「サーブ & ブロック」が想像異常に強く、エースの旭さんがあまり仕事をさせてもらえない。


ブロックにも捕まり、サーブでもとことん狙われる旭さんに「慰め」の言葉をあえてかけず、旭さん自身も伊達工戦と違いメンタルが折れずにエースとして圧倒的な成長。


鴎台の攻撃スタイルで烏野のレシーブを乱しているものの、天才セッター影山にとって「ボールが上がる=ナイスレシーブ」な状況で、どこからでも日向との連携攻撃を仕掛け、「烏野の攻撃力アップローテ」を成立させる。


加えて月島・影山による「長身ブロック最強ローテ」も1ローテ分だけ存在し、しかも日向が後衛からバックアタックでガンガン攻めるので、1年生の活躍により鴎台に簡単には攻略させない。


 

と、こんな感じかと思います。

 

第2セットは譲らない気がするので、烏野1年生だけの突破力だけでなく、3年生・2年生の活躍も勝利の必須条件な感じがしますね。

 

今回、エースである旭さんが「ミス」という形で注目されてましたが、これは絶対に覚醒への伏線だと思います。

 

西谷がこの試合で今のところ目立って活躍していないのも、「伊達工の時と違い、自立した旭さん」を演出するためじゃないかなーとか考えちゃいますね。

 

ちなみに、ハイキュー歴5年の僕が思う今後の展開の考察は、 

 

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↑ こちらの記事でアツく語らせていただいているので、ぜひとも目を通していただければ幸いです。

 

それでは、今後の試合展開を妄想しつつ、来週号の発売を待ちたいと思います。

 

以上、あきらでした!