Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【ネタバレ注意】全国エース同士の激闘決着!!ハイキュー!!337話【感想】

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おはようございます。スポーツ漫画が大好きなあきらです。

 

今週も僕が大好きな週刊誌である「週間少年ジャンプ」を購入しました。

 

なので、恒例の人気マンガ「ハイキュー!!」の最新話レビューをしていきたいと思います。

 

ちなみに、「先週号を見逃した!」「しばらく読めてなかったから、展開がわからない」「最新話の前に、前回の話を振り返っておきたい!」という方は、

 

www.akira-5.work

 

↑ こちらが先週号の内容が書いてある記事です。 

 

ちなみに先週のハイキューは、「ただのエース」となった木兎が大爆発している回でした。

 

全国でトップ3のスパイカー・桐生をほぼ完全に超えた(個人的な見解ですが)木兎が、さらに上を目指すめちゃめちゃにかっこいい回でした。

 

梟谷や木兎のファンの方は必見回ですし、先週からの流れで今週号を読むとさらに楽しめること間違いなしなので、ぜひ参考にしてください。

 ・目次

 

今週号の見所

 

今週号の見所は、何と言っても大激戦だった梟谷 VS 狢坂の決着ですね!

 

絶好調の木兎率いる梟谷が勝ったかのか、全国3本の指に入る大エース・桐生率いる狢坂のどちらが勝ったのか!

 

そして、試合後の両チームの選手同士の会話がまた熱い回でした!

 

今週号は見所が3つあったと感じたので、早速紹介していきます!

 

激戦の決着!

 

1つ目ですね!

 

先週で木兎から赤葦へ「120%のトス」の要求がありました。

 

そして、(おそらく)練習時にもあまりしたことのないエース木兎のバックアタックという選択肢に、驚きを隠せない赤葦。

 

しかし、

 

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木兎の「周りの士気も高める」という性質にノってか、堅実な赤葦がとても前向きに、そして完璧なトスを木兎に配球します。

 

そして、

 

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狢坂のエース・桐生にレシーブされかけますが、しっかりと決める木兎と赤葦。

 

この木兎と赤葦のスーパープレイは、梟谷にさらなる勢いをつけるものでして、

 

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一気に全体の士気がさらに上がり、全国3本指のエース・桐生を倒して、ベスト4入りを確定させた梟谷!

 

合同合宿で最強だった梟谷。本当に、恐ろしく強いチームですね!

 

この梟谷と狢坂の激戦の決着が、1つ目の見所です。

 

試合後:狢坂

 

2つ目です。

 

敗戦したものの、(特に桐生は)確かな手ごたえを感じ、お互いの健闘を讃える両校。

 

そんな桐生へ、木兎がかけた言葉は、

 

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「敵に塩を送る」ではないですが、もっともっと上にいけるというアドバイス(?)を送る木兎。

 

桐生の過去などを感づいてのセリフというよりは、純粋に「好敵手へ、お互いもっと強くなって再戦しよう!」という旨の発言かと思われます。

 

そんな木兎と戦ったからか、

 

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以前は自分にトスが上がってくることをある種「プレッシャー」のように感じていた桐生も、「トスが自分に上がることは信頼の証」だと、バレーボールそのものへの解釈が変わったように感じます。

 

超強豪校らしく、敗戦を変に引きずらない姿がかっこいいですね!

 

この試合後の狢坂が2つ目の見所です。

 

試合後:梟谷

 

最後ですね!

 

試合が終わったあと、梟谷はどうなっているかというと、

 

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とても真面目な赤葦だけは、勝ったことよりも「自分の失態で負けていたかもしれない」と、責任感を改めて感じている様子ですね。

 

そして、そんな赤葦を元気づけるのもやはりこの人です。

 

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憧れているスター選手であり、選手としても人物としても尊敬している木兎の助言もあり、完全に立ち直る赤葦。

 

そして、

 

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合宿時も似た会話がありましたが、木兎のこのセリフに思わず笑顔がこぼれる赤葦。

 

本当に、チームメイトに対しても、ライバルに対しても、とても「本気でまっすぐ」に向き合う木兎。

 

そんな木兎も中学生時代は「マジすぎてついていけない」と、同じ志を持つ仲間には恵まれなかったみたいですが、

 

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今では、そんな木兎についていき、支え、ともに上を目指す最高の仲間とプレーができていることが、木兎をここまで成長させたのでは?と感じるほど、最高の仲間に恵まれましたね!

この試合終了後の梟谷の様子が、今週最後の見所です!

 

終わりに

 

いかがでしたか?

 

とんでもない大激戦でしたね!

 

試合が始まった時は、前日に木兎が「もっとみんなとバレーしたかったな」という、明らかな死亡フラグっぽいセリフを言っていたのでどうなるかと思いました。 

 

しかし、その真意は「最後だからみんなに支えられるエースではなく、 みんなを支えるエースになる」という、決意のセリフだったのだと改めてわかりましたね!

 

そして、「ただのエース」と化した木兎、強すぎますね笑

 

ベスト4に入ったことといい、桐生を完全に粉砕したところといい、全国でトップ3のスパイカーになったと言って過言でないと感じました!

 

また、赤葦の「全部は無理です」というセリフに対する回答は合宿時もあった問答の1つですね!

 

当時は赤葦の言葉に「赤葦たまにはノってきて!」みたいな回答でしたが、今回改めて木兎の成長も感じましたね。

 

この辺りは、以前の話を振り返っておくと尚おもしろいシーンです。

 

以前の会話を振り返るには、「マンガを読み返す」か「アニメで見直す」しか手段はないかと思いますが、その両方を実質無料で可能にするサービスがあります。

 

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さて、大激戦のエース対決のあとは、お待ちかねの「小さな巨人決定戦」ですね!

 

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めちゃかっこいい2人の絵ですね。

 

ユースにも選ばれるほど認められていて、音駒を破った際に役立った真上に高く飛ぶ「どんジャンプ」の参考元になった、星海との試合。

 

実績的に言うなら星海が勝ちそうなところですが、圧倒的な成長スピードの日向と、全国トップクラスの天才セッター・影山という頼もしすぎる相棒がいる烏野です。

 

いったい、どちらが勝ち星をあげるのか。

試合展開を考えてつつ、来週をまた楽しみしていきたいと思います。 

 

以上、あきらでした!