Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【未経験者・初心者向け】dTVを完全解剖してみた!【メリット・デメリット】

 

こんにちは、あきらです。

相変わらず、映画、ドラマ、アニメが大好きな僕ですが、過去作品を見る際に、いちいち『ゲオ』TSUTAYAに借りに行くのが『ちょっと面倒だな・・・』と感じているのは、おそらく僕だけではないと思います。

 

そんな中『定額制の動画配信サービス』という、今の自分にぴったりなサービスを発見しました。控えめに言って素晴らしすぎるサービスです。

 

今回は、その中の1つであるdTV について、どんなメリット、デメリットがあるのかを完全解剖していきます!

 

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目次

 

dTV完全解剖

 

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dTVとは?

 

”dTV”NTTドコモが提供する、国内の動画配信サービスです。元々はdocomoユーザー限定のサービスでしたが、2014年の4月から、他キャリアを利用している方など、誰でも契約可能になりました。


”dTV”は2016年の3月にはユーザー数が500万人を突破するなど、間違いなく日本最大規模の動画配信サービスです。

 

メリット

 

国内的にも人気の高い”dTV” ですが、その人気には様々な理由があります。ここから、”dTV”を利用するメリットを紹介していきます。

 

✅1.配信作品数が約12万作品と豊富

 

”dTV”は、映画、ドラマ、アニメなどの作品に加えて、アーティストのPV、ライブ映像、カラオケ用映像など音楽動画も多く取り扱っています。その動画数は、国内最大級の12万作品に登ります。圧巻ですね笑 他サービスと比較しても、作品数はとても充実しているのが強みです。

 

✅2.料金がかなり安い


”dTV”の人気の理由の1つは、その利用料金の安さにあります。”dTV”は、月額500円(税込540円)で12万もの作品が見放題と、圧倒的なコスパの良さを誇ります。他の動画配信サービスと比較しても圧倒的に安価でして、これが”dTV”の強みです。

 

✅3.BeeTV』という専用の番組を見れる

 

”dTV”では『BeeTV』という専用番組を視聴できます。コンテンツはbeeTVのオリジナルドラマやお笑い番組、バラエティ、マンガなどがあり、様々なジャンルを配信しています。

 

特に、オリジナル作品や有名作品のスピンオフ作品などに定評がありますので、これも人気な理由の1つです。

 

✅4.オフライン視聴ができる

 

”dTV”には、作品のダウンロード機能がついています。一部ダウンロードできない作品もありますが、スマホにダウンロードした作品は、通信せずに視聴できるため、通信制限などを全く気にせず作品を楽しむことができます。

 

ちょっとした待ち時間や、通勤、通学時のちょっとした隙間時間に視聴することが可能なので、とても使いやすいです。

 

✅5.VR動画が見られる

 

”dTV”では、今話題の360度立体映像が楽しめる、VR作品を配信しています。VR作品を視聴するには、無料の専用アプリとVRスコープが必要です。VR作品には『浜崎あゆみ』さんや『AAA』さんなどのライブ映像や『兄に愛されすぎて困ってます』などのドラマ作品まで、幅広く作品が展開されていますので、これも”dTV”の強みです。

 

デメリット

 

ここまでは”dTV”の『メリット』を紹介してきましたが、ここからは”dTV”の『デメリット』についても触れていきたいと思います。

 

✅1.有料作品もある

 

”dTV”では、全ての作品が見放題なわけではなく、一部有料な作品があります。参考までに、映画は1作400円、ドラマは1話260円ほどです。最新作などは有料の場合が多いので『すべての作品が月額だけで見放題』と思っていると、現実と少しギャップがありますので、注意が必要です。

 

✅2.会員ランク制がある

 

”dTV”には、会員ランク制というものがあります。それぞれ、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4つに分けられています。会員制の何がデメリットかというと、会員ランクによっては見れない作品があるからです。

 

会員ランクは、登録期間によってランクが上がっていく仕組みになっていて、最高ランクの『プラチナ』になるのは登録から約半年後となります。この制度があることが、少しデメリットと言えます。

 

✅3.対応端末が多くない

 

”dTV”に対応している端末は、パソコン、スマホタブレット、テレビくらいしかなく、他の動画配信サービスのようにゲーム機やブルーレイレコーダーなどで視聴することが出来ません。そのため、対応端末以外の端末を中心に使う方には、大きなデメリットです。また、登録できる端末数は5台までとなっていますので、その点も注意が必要です。

 

✅4.同時再生が出来ない

 

”dTV”では、複数端末による同時再生ができません。例えば『パソコンで動画を再生しながらスマホで他の動画を再生する』などは出来ない仕組みになっています。同居人などとチャンネル争いになった時に、不便かなと思います。

 

✅5.配信期限がある作品もある


”dTV”に限った話ではないのですが、配信されている動画は常に見れるわけではなく、配信が終了してしまう可能性があるので、注意が必要です。”dTV”は配信期限を表示してくれるのでその点は良心的です。

 

なので、見たい作品がある場合は『後で見よう!』とずっと溜めるのではなく、なるべく早く視聴するように心がけるのをおすすめします。

 

利用時の注意点

 

ここまで、メリットやデメリットを紹介してきました。これからは、”dTV”を始める前に知っておきたいちょっとした注意点に触れていきたいと思います。

 

✅1.ドコモユーザー以外は登録が少し手間

 

”dTV”は、元々はドコモユーザー向けのサービスだったこともあり、ドコモユーザーが利用する分には会員登録がすぐに済むのですが、それ以外のキャリアの方は、dアカウント(dTVにログインするために必要なドコモのアカウント)を作る必要があるので、ドコモユーザーと比べると登録に手間がかかります。

 

✅2.ドコモユーザー以外はキャリア決済できない

 

”dTV”は、やはりドコモユーザーが便利な仕組みになっていまして、ドコモユーザーですとキャリア決済が可能なのですが、他キャリアには対応しておらず、基本的にはクレジットカード決済しかできないので、注意が必要です。

 

始める方法

 

ここまで”dTV”について、様々な角度から紹介しましたので、なんとなく利用時のイメージはついてきたかと思います。”dTV”は始め方も非常に簡単です。

 
✅1.【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題! をクリック。


✅2. 『31日間無料おためし』をクリック

 

✅3.メールアドレスや支払い手段を登録する。

 

たったのこれだけです。時間にして2〜3分で完了してしまいますので、とても簡単ですので、ぜひ利用してください。

 

解約方法

 

ここまで話を聞いて『無料期間だけお試しで利用してみたい』という方も多いかと思います。そうなると気になるのが『dTVの解約方法』ですよね。こちらも非常に簡単です。

 

✅1.トップページ左上の『アカウント』を選択

✅2.アカウントのメニューの中から『退会』を選択

✅3.『利用規約に同意し、解約する』を選択

✅4.『dTVの注意事項』を確認してから、『同意する』にチェック

✅5.『手続きを完了する』を選択

 

以上で解約完了と、非常に簡単です。ちなみに『無料期間だけ利用したい』という方も、基本的に手順は変わらないので、安心してください。

 

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終わりに

 

いかがでしたか?

dTV について、色々と紹介してきましたが、サービスの全容が見えてきたのではないでしょうか?こうして見ると、やはり使い勝手のいい素晴らしいサービスだとあらためて感じますね。 

 

様々な長所、短所をお伝えしましたが、1番の強みはやはり『月額料金500円で12万作品が見放題』というコスパが良すぎる点かと思います。無料期間も31日と長く確保してくれているのもありがたいですね!

 

 

こちらのリンクから【始める方法】に沿っていけば、簡単に利用を始めることができますので、ぜひみなさん”dTV”を使って毎日の生活をより充実させてください!

 

以上、あきらでした。