Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【ネタバレ注意】鴎台戦第二セット決着!ハイキュー!!357話【感想・考察】

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おはようございます。三度の飯よりハイキューが好きなあきらです。

 

今週も愛読している週刊誌の「週刊少年ジャンプ」を購入しました。

 

なので、毎週恒例の人気マンガ「ハイキュー!!」の最新話レビューをしていきたいと思います。

 

ちなみに、先週号を見逃したり、最新話の前に前回の話を振り返っておきたい方は

 

www.akira-5.work

 

↑こちらの記事に先週号の内容がまとめてあります。

 

ちなみに先週号では、ハイキュー史上最強なんじゃないかと思われる日向・影山コンビの必殺技が炸裂します。

 

そして日向がもうワンランク上の選手に育つ中、烏野の覚醒したエースの旭さんも絶好調に活躍する、烏野爆発回でした。

 

決着がつく今週号を読む前に振り返っておくと面白さ倍増なので、ぜひ参考にしてください。

目次

 

今週号の見所

 

今週号の見所は何と言っても第二セットの決着です。

 

第一セットを鴎台に先制された烏野。日向・旭さんのダブルエースの攻撃が勝つか、全国トップブロックの鴎台が勝ち切るか。

 

この点が一番の見所と感じました。

 

今週号は見所が4つあったと感じたので、早速紹介していきます。

 

日向爆発!

 

まず1つ目です。

 

先週号で"ドン"ジャンプ+マイナステンポという離れわざを決めきった日向。

 

その勢いはとどまる事をしりません。

 

昼神のサーブでエースの旭さんを牽制しますが、ここはキャプテンの大地さんがしっかりとカバーします。

 

大地さんは相変わらずの安定感ですね!先週昼神のサーブをこぼしましたが、次のサーブできっちり対応してくる辺りさすがの一言です。

 

そしてチャンスボール。"ドン"ジャンプ+マイナステンポを決めるチャンスが訪れますが、あえてその選択をせずにファーストテンポに紛れる日向。

 

そしてファーストテンポ+"ドン"ジャンプという速さを使い分けた緩急で鴎台を翻弄します!

 

このプレーには各校の優秀ディフェンス選手たちも顔を歪ませるほど厄介なプレーみたいですね。

 

青根、黒尾、昼神、天童など超優秀な選手ほど苛立ち顔でして、まさかの仲間の月島までイラつくほどの厄介さみたいです笑

 

この日向の機転の利いたプレーが1つ目の見所です。

 

日向 VS 白馬

 

2つ目ですね!

 

ファーストテンポ+"ドン"ジャンプという厄介極まりない技。

 

先週見せたマイナステンポも警戒しなくてはいけない鴎台ブロック陣からしたら堪らないプレーですが、2メートル越えの長身を持つ白馬が日向にギリギリ追いつきます。

 

「今度は止めるっ」

 

と意気込む白馬ですが、今回は日向が1枚上手でその白馬にブロックアウトを決めて空中戦で点をもぎ取ります!

 

このプレーを見ていた梟谷のエース・木兎とセッター赤葦も

 

「2メートルでかい。フツーにでかい」

 

「多少遅れて跳んでも日向の高さに全く劣りませんね…」

 

と、弟子の日向の成長に感心しながらも白馬の身長+反応の速さを認めている様子。

 

この日向の得点で烏野はセットポイント。白馬も日向に対して

 

次は捕まえてやる

 

と宣戦布告をする訳ですが、日向は認識されたのが嬉しいのか言葉はなく笑顔で白馬に返答。

 

怪訝そうな顔をする白馬に

 

気味が悪いよね わかるよ

 

とまさかの月島再び。仲間であり日向を認めているからこそ、皮肉めいた賞賛のセリフなのかなと感じます。

 

この日向と白馬のマッチアップが2つ目の見所です。

 

烏野の頭脳!

 

3つ目です。

 

この「小さな巨人決定戦」は、小さな巨人に憧れる日向と星海の激突だけでなく、「小さな巨人」と同じチームに兄を持つ月島としても勝ち越したい試合です。

 

「身体が小さいだけのモンスターたち」

「でも、人間だって戦える」

 

と日向や星海、小さな巨人本人に感じる月島。

 

そしてそのタイミングでピンチサーバーの山口を導入。鴎台守備陣も「一本切ってこう」と相変わらずの鬼メンタリティを見せます。

 

山口のジャンプフローターサーブを白馬が捕まえるも、ボールは多少乱れます。そしてその乱れを見逃さないのが月島イズムです。

 

「レシーブ乱れて 万全でないトスからラストは『小さな巨人』」

止める!!

 

と、星海からの攻撃を完全に予測し、一緒にブロックする影山に指示出しまで完璧。

 

しかし星海は「良いブロック!」ブロックアウトを狙う最高の条件と言わんばかりに鋭く目線を月島の手にロックオン。

 

しかし、視線は雄弁とそのブロックアウトも読み切り、まさかのブロックの手を横に逸らして星海のブロックアウトを避けてアウトを誘います!

 

これには星海も小さな巨人本人も避けやがった!!!!と悔しそうな顔を滲ませ、黒尾や天童も「マジかよ!?」と言わんばかりに驚きます。

 

このプレーの背景には日向とのブロックアウトの秘密訓練が関係してまして、1年生の強化合宿の際に死ぬほど練習したそうです。

 

「チョット付き合ってくんない」

 

「和久谷南とのラストだけど向こうの1番がブロックアウト狙うって気づいてたろ」

 

「ああ中島さんな!間に合わなくて吹っ飛ばされたけど!」

 

「どうやってブロックアウトって判断した?」

 

と、まさかの月島から日向に練習のお誘いをした様子です。

 

以前は「たくさんやればいいってもんじゃない」と自主練を嫌っていた月島が日向を誘うあたり、本当にバレーボールにハマったのだと感じますね。

 

そして日向とブロックアウト対策をひたすら練習しまして、ブロックアウトを見切るポイントが「視線」だと確信した月島。

 

その結果が第二セットのセットポイントになるなんて、月島かっこよすぎますね。

 

この烏野の頭脳・月島の活躍が3つ目の見所です。

 

第二セット決着!

 

ラストですね!

 

月島のブロックアウト避けのおかげもあり、空中戦の駆け引きで勝利し、第二セットをしっかりと取り返す烏野。

 

影山が「ほぉ!」と感心し、星海も悔しそうにしている中、ブロックアウト返しを決めた月島は星海に対してこれでもかと言わんばかりの圧倒的ドヤ顔を送ります。

 

これには星海も激ギレ寸前ですね笑 星海もでしたが、ハイキューキャラは相手を煽るの好きなキャラが本当に多いですね。

 

このプレーによって試合はまたイーブンに戻り、次週からファイナルセットが始まるといった形ですね。

 

この烏野の第二セットをキープした姿が今週号最後の見所です。

 

感想

 

めちゃめちゃ熱いですね!

 

月島が恐ろしくカッコいいですねー。最強ブロック+小さな巨人チームな鴎台なので、第二セットは日向か旭さんがもぎ取ると思っていましたが、まさかの月島でしたね…!

 

日向との練習シーンもあり、なんだかとても良いですね!月島がしっかりバレーボールにハマっているのが分かります。

 

ファイナルセットがどのような展開になるのか楽しみですね!

 

ちなみに、今回のVS鴎台戦は宮城県大会の伊達工戦やユース合宿時の星海の様子、このひとつ前の音駒戦を振り返っておくと尚楽しむことができます。

 

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まとめ&考察

 

改めて今週号の内容をまとめたいと思います。

 


ハイキュー!!357話の内容まとめ


日向が”ドン”ジャンプ+マイナステンポすらも囮にして、ファーストテンポに紛れての”ドン”ジャンプなど、コート上での存在感をどんどん大きくしている。


白馬がしっかりと日向に対応するが、それすらも日向が読んでブロックアウトで得点し白馬からロックオンされる。


月島が日向と「ブロックアウト避け」を特訓しており、その成果を全国大会の場で出す。

攻略した星海にとんでもないドヤ顔を放ち、挑発仕返しつつ第二セットは烏野が勝ち取る。

 

こんな感じかと思います。

 

ファイナルセットは日向 VS 星海の決着になるかと思ってましたが、第二セットのラストを見るに、完全な総力戦になりそうですね。

 

星海をチーム単位で攻略しつつ、日向と白馬の戦いもありそうな感じですね。

 

お互い攻略対象のひとつは「小さな巨人」で、そこに烏野は昼神などのブロック鴎台は旭さんのスパイクを攻略する形になりそうですね。

 

音駒に削られた体力がどの程度関係してくるか謎ですが、第二セットまでそんな描写は少なかったので、来るならファイナルセットぽいですね。

 

体力負けみたいな展開はあまり好きじゃないので、どう終幕に近づけるか、今後の展開が楽しみです。

   

ちなみに、ハイキュー歴5年の僕が思う今後の展開考察は、 

 

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↑ こちらの記事でアツく語らせていただいているので、ぜひとも目を通していただければ幸いです。

 

それでは、今後の試合展開を妄想しつつ、来週号の発売を待ちたいと思います。

 

以上、あきらでした!