Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【ネタバレ注意】2大エース!ハイキュー!!356話【感想・考察】

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おはようございます。ジャンプ漫画で一番「ハイキュー!!」が好きなあきらです。

 

本日は毎週購入している週刊誌である「週刊少年ジャンプ」を購入しました。

 

なので毎週恒例の人気漫画「ハイキュー!!」の最新話レビューをしていきます。

 

ちなみに、「先週号を見逃した」「最新話の前に前回の話を振り返っておきたい」という方は、

 

www.akira-5.work

 

↑ こちらが先週号の内容をまとめた記事です。

 

ちなみに先週号は、現在「小さな巨人」に最も近いと思われる(すでに超えている?)星海を前に、日向が更に進化を遂げた激アツすぎる回です。

 

以前に影山と話した日向オリジナルの「超必殺技」の概要が明かされる、今週号を楽しむ上で必読記事です。

 

ぜひ一読してみてください。

目次

 

今週号の見所

 

今週号の見所は、何と言っても覚醒日向の恐ろしさですね。 

 

つい先日、エース・旭さんが覚醒したばかりですが、それを追うように日向も圧倒的なパワーアップを見せます。

 

小さな巨人」を(おそらく)超えたタイミングだと思いますので、必見です。

 

今週号は見所が4つあったと感じたので、早速紹介していきます。

 

日向覚醒

 

まず1つ目です。

 

先週号のラストで ”ドンジャンプ” + ”マイナステンポ” というハイキュー史上一番強いんじゃないかとも思える合体技にたどり着いた日向。

 

その日向の行動に対して天才セッター・影山の返事は上等!!というこちらも心強すぎるコメント。

 

そして気になるその超必殺技の一発目は見事に炸裂で大成功!!

 

これには会場だけでなく、観ている方全員が奮い起つ一撃に…!!

そして何より驚いているのは日向本人でして、

 

!!!

ボール来たぞゴッドハンドかこのやろォォォ!!!

 

と大興奮で相棒の影山を褒めるほどです。

 

この日向の(もしかしたら最強形態とも言える)もう一段階の進化が1つ目の見所です。

 

会場を飲み込む一撃

 

2つ目です。

 

日向の一撃で明らかにテンションが上がる日向・影山コンビ。 

 

その一撃は会場全体とテレビ越しに見ている方のテンションも上がるものでして、

 

伊達工の青根さんは「ガタッ」と立ちあがるほどで、白鳥沢のブロックの要・天童も「なんじゃあ!?」と驚き、鷲匠監督も無言で認めるほど。

 

会場で見守る研磨と黒尾も

 

「高く跳ぶって言ったって高さには限界があの身長だし。じゃあ、『高く を 早く か』

 

「チビちゃんホント高野豆腐」

 

「そこはスポンジでよくない?」

 

と相変わらずの仲良しっぷりを披露。

 

宮ツインズも

 

「もう一段上の高さへ最短のタイミングで到達。ただし『飛雄くんがセット可能な範囲の最短』

 

『感覚の逆算』 …怖っ」

 

「合わせるトビオくんも頭オカシイな」

 

と相変わらずセッターからとても好かれる日向さん。

 

とんでもなく恐ろしい新技なのだと改めて感じますね!

 

この会場及び観戦者全員を巻き込んでいるシーンが2つ目の見所です。

 

2大エース!

 

3つ目ですね。

 

会場がざわつく中、そこにさらに追い風を吹かせる選手が烏野にいまして、それはもちろん自分を信じ、仲間として認めることでより深くエースとして覚醒した旭さんですね!

 

その勢いのまま強力なジャンプサーブをノータッチエースで決め、追い風を吹かせます。

 

そして、その旭さんの活躍でさらにボルテージを上げる日向。

 

思考回路は「"ドン" ジャンプ イメージより難しい。どう使う。どう使う。」というものでして、詰まったレシーブに対しては

 

これは"ドン"ジャンプの速攻をやるには距離が足りない。今は "幅" で勝負!!

 

と、自分の選択肢が増えた事で全国1位のブロックに追いつかせない多彩な技で更なる追加点を重ねます!

 

音駒のリエーフ風に言えば「ポジションは関係なく、試合で多く点を取った選手がエース」なので、この試合だと日向もエースになりえますね…!!

 

この、旭さん・日向のダブルエースの活躍が3つ目の見所です。

 

鴎台の反撃

 

最後ですね。

 

旭さんの勢いは休むところを知らずに、次のサーブもネットインするという奇跡。

 

観客すらも「完全に烏野の流れ」と感じるほどですが、星海をはじめとして鴎台メンバーには必要以上な ”焦りの気持ち” などはなく、いたって平常運転をこなす化け物っぷりを見せます。

 

まずネットインしたボールをなんとか拾うと、そこから「小さな巨人」である星海がアタックモーションに入ります。

 

それを見た烏野も影山・日向・田中で完璧な3枚ブロックを完成させますが、それすらも狙って着実にブロックアウトで得点をもぎ取る星海。

 

「良いブロックだ!」と、もはや相手を褒める余裕まであります。

 

そしてそこに追い打ちをかけるかのように昼神のジャンプフローターサーブが決まり、あっという間に2点を返します。

 

俺たちに『流れ』は無い。あるのは良い・或いは悪いプレーの連鎖。繋ぐのも断ち切るのも自分ら次第。コートの中に手に負えないものなんか無い。

 

めちゃめちゃカッコイイですね笑

 

流れを簡単に渡さないあたりが全国ベスト8の強豪校といった感じですね!この鴎台の強すぎる反撃が最後の見所です。

 

感想 

 

いやー、マイナステンポ + ”ドン”ジャンプが本当に強すぎますね!

 

個人的に読んで感じたのはハイキュー史上1番強い技なんじゃないかなといった印象のみですね。

 

「影山があげれる範囲で」という限定条件もあって良かったと感じました。バンバンそれだけで勝っちゃった的な展開ではなく、使いどころを見出して勝つという感じですかね。

 

全国大会に来てさらに進化を続ける烏野メンバーたち。これからの成長に期待が高まりますね。

 

ちなみに、今回の試合は全国大会で音駒に”ドン”ジャンプでセンター攻撃をした内容や、伊達工に旭さんが折られた時の内容を振り返っておくとなお一層楽しめます。

 

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まとめ&考察

 

改めて今週号の内容をまとめたいと思います。

 


ハイキュー!!356話の内容まとめ


烏野が誇る”最強の囮”である日向が、”ドン”ジャンプ+マイナステンポというとんでもない技を完成させ、相手を大きく牽制。


日向・影山の烏野ゴールデンコンビの技に、音駒メンバーや宮ツインズなど強豪選手も含めた観客全員が驚きを隠せずにいる。


加えてエース・旭さんも絶好調にサーブを決め、日向と旭さんのダブルエースがガンガン点をもぎ取り、烏野メンバーだけでなく会場全体を烏野空気にする。


そんな中でも「流れ」なんてないといつも通りのプレーを着実に行い、星海・昼神の活躍であっという間に2点追いつき、会場の雰囲気をまた引き戻す。

 

こんな感じかと思います。

 

個人的にはダブルエースはかなりカッコ良かったですが、鴎台のメンタリティが異常なまでに強いなと感じました。

 

なので、この第2セットはこれから山口のピンチサーブとダブルエースの活躍で烏野が取り、ファイナルセットは日向 VS 星海の構図になるかと思います。

 

 

そしてもう1つ、試合前に注目選手として白馬が挙がっていましたが、今の所目立って活躍はしていないイメージなので、ここから白馬が何かしらするのかなと期待しています。

 

今後の展開が楽しみです。

   

ちなみに、ハイキュー歴5年の僕が思う今後の展開考察は、 

 

www.akira-5.work

 

↑ こちらの記事でアツく語らせていただいているので、ぜひとも目を通していただければ幸いです。

 

それでは、今後の試合展開を妄想しつつ、来週号の発売を待ちたいと思います。

 

以上、あきらでした!