Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【ネタバレ注意】桐生の過去!ハイキュー!!329話【感想】

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おはようございます。スポーツ漫画が大好きなあきらです。

 

今週も、僕の愛読週刊誌である「週刊少年ジャンプ」を購入しました。

 

なので、今週も毎週恒例のハイキュー!!」の最新話レビューをしていきたいと思います。

 

ちなみに、「先週号が読めなかった」「最近読めてなくて、展開がわからない」「今週の話を見る前に、前回の話を振り返っておきたい!」という方は、

 

www.akira-5.work

 

こちらが先週号の内容をレビューした記事になります。

 

ちなみに先週号は、梟谷 VS 狢坂の試合が開幕した回でして、全国トップスリーに入る大エース・桐生の力を感じられる回でした。

 

そして、木兎と桐生による両校のエース対決かと思われましたが、赤葦と臼利によるセッター対決を予感させる回でもありました。

 

今週号を見る前に前回の話を振り返っておくと一層楽しむことができますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

目次

 

今週号の見所

 

今週号の見所は、なんと言っても「全国トップ3」に入る大エース・桐生の過去ですね。

 

桐生が何故「全国トップ3のエースで居続けられるのか」という桐生の覚悟がよく分かる回です。

 

また、全国トップ5の大エース・木兎さんも相変わらずの大活躍だったので、その点も見所です!

 

今回は4つ見所があったと感じましたので、早速紹介していきます!

  

センターカラー

 

まずはこちらですね!

今回、ハイキューがセンターカラーだったのですが、カラー絵を飾ったのはもちろんこの方!

 

梟谷のエースである木兎ですね!

 

カラー絵だとさらに迫力があり、めちゃめちゃカッコいいですね!

 

そんな木兎の活躍を予感させるセンターカラーが、最初の見所です。

 

桐生の分析

 

2つ目ですね!

 

全国3本の指に入る大エース・桐生ですが、分析力に長けた研磨を筆頭に音駒勢が考察するに、

 

とのことで、桐生はかなりパワータイプのエースという事が改めて判明しました。

 

しかし、

 

黒尾曰く、それだけではない何か強さの秘密があるのではないかという考察も。

 

この、桐生の客観的な分析が2つ目の見所です。

 

悪球打ちの桐生

 

3つ目ですね!

 

ここで、桐生の過去が明らかになります。

 

中学校時代に全国大会に出場した桐生。そして、対戦相手は同じく全国トップ3と呼ばれる大エースの「ウシワカ」です。

 

お互いに警戒すべきエースと認識されている桐生とウシワカ。しかし、

 

健闘むなしく、最後までエースで居続けたウシワカと、途中で勝負から逃げだしてしまった桐生。

 

そんな自分に嫌悪感を覚えながらも、桐生の仲間は全員揃って、

 

桐生に「謝罪」の言葉をかけます。

その事が何よりも辛かった桐生は、「何がなんでも、どんな球でも絶対に打つ」と強い決意をします。

 

そして、付いた異名が

 

”悪球打ちの桐生” という異名ですね。もちろんネガティブな意味ではなく、「どんな球でも絶対に合わせて決める」という、ポジティブな意味です。

 

そんな、全国トップ3と呼ばれるのも納得できる桐生の覚悟が、3つ目の見所です。

 

ナイスレシーブ!

 

最後ですね!

 

先ほどの理由から、どんな球でも持ち前のパワーと下半身のチカラを利用したジャンプ力で必殺の一撃に変える桐生。

 

ここでもスーパースパイクを放ちます!

そして、そのスパイクのレシーブに入ったのは、

 

 

全国で5本の指の大エースであり、梟谷のキャプテンでもある木兎ですね!

 

しかし、桐生のスパイクに素早く反応しすぎてしまい、

 

オーバーでもアンダーでもレシーブできないことを直感的に感じた木兎。

そんな木兎がとった行動は、

 

まさかの胸トラップ笑

 

しかも、めちゃめちゃ元気で爽やかに自分のプレーを褒め称える木兎。

 

試合の空気をいい意味でも悪い意味でも一気に一変させてしまう、木兎ならでは(?)のスーパーファインプレーですね!

 

全国大会という大舞台でもいつもの自分を貫いているあたりに、木兎の強さを改めて感じます。

 

この木兎のナイスレシーブが、今週号最後の見所です!

 

終わりに

 

いかがでしたか?

 

今回は桐生の過去がわかった回でしたね。

 

中学校時代の悔しい思い出が、今の桐生を形作り、全国トップ3のエースに君臨させ続けているんですね。 

 

また、個人的にはウシワカなどのキャラクターが久しぶりに登場したあたりもポイントが高かったです。

 

及川さんのお話で少し知っていましたが、やはり中学時代からウシワカは化け物だったんですね。

 

改めて、全国クラスの選手は覚悟が違うと感じました。

 

ちなみに、今週号ではウシワカの登場や木兎のポジティブさなどが見所でもありましたが、これらは以前の二人の活躍などを振り返っているとより楽しむことができます。

 

以前の話を振り返るには「漫画を読み直す」か「アニメを見直す」必要があります。

 

そして、その2つを実質無料で可能にするサービスがありまして、それがU-NEXTというサービスです。

 

なぜ無料でそんなことが可能なのか、U-NEXTの特徴を簡単にお伝えすると、

 


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こういった特徴があり、ハイキューを楽しむ上でかなり優秀なサービスです。

 

 

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しかし、始まった大エース対決ですが、個人的に木兎の胸トラップレシーブが面白すぎて久しぶりにすごく笑ってしまいました。 

 

桐生の過去もかなりグッとくるものがありましたが、木兎のスーパープレイで一気に読後感が変わりました。

 

まだまだ序盤ではありますが、この試合はきっと面白い試合になると確信に近いものを感じましたので、また来週を楽しみにしたいと思います!

 

以上、あきらでした!