Akira blog

当ブログは、元々学生時代営業マンで非常にアウトドアだった筆者が、交通事故が原因で、インドアな生活へと転向したことをキッカケに、インドアでも快適な環境、快適に楽しめるモノなどをレビューしていくブログとなっています。ぜひ一読してみて下さい。

【激アツ】胸が熱くなるマンガ5選!!【傑作!】

こんにちは。
漫画大好きあきらです!
 
「仕事や学校で忙しい!けど、そんな中癒しが何か欲しい!」


そんなタイミングって、みなさんありますよね。
 
なので今回は、そんな休憩時間に読んだ時に、

 

「よし!また頑張るぞ!!」


と思えるような、胸の熱くなる漫画を集めてみました。


 
目次
1、キングダム
2、弱虫ペダル
3、ワンピース
4、ハイキュー!
5、金色のガッシュ


 
なかなかジャンプ色が強くなってしまいましたね笑
では、さっそく紹介していきたいと思います!!


 
✅1、キングダム

 

一番最初に思い浮かんだのが、このキングダムです!!
 経営者や、ビジネスマンは一度は読んで見たほうがいい作品、などよく言われている作品ですね!

 

どんな物語かというと、かなりザックリと言うと、
主人公、信(しん)が奴隷のような扱いを受ける中、ただ、彼には天下の大将軍になるいう夢があるんですね!それを様々な仲間やキャラクターに助けられながら、叶えていくストーリーです!(ワンピースで例えるところの、海賊王みたいなものですね!)
 


幼い頃から親友である漂(ひょう)と、信は1000を超える試合(修行)を大将軍を夢見てし続け、着実に力をつけていきます!!そんなある時、王様に仕えている偉い人から、漂は王宮で働くように命じられます!
 
しかし、そんな気前にいい出世話があるわけがなく、実はこの王宮への召集は、現在の王様である政(せい)と顔がソックリだったため、影武者として呼ばれただけだったのです。
 
そんな状況でも、漂は、必ずやり遂げますと、使命を全うするのですが、王の反乱軍と戦う中で、戦死してしまいます。。。・


ちなみに、僕はこの辺りでもう既に少し泣いていました笑
 
そんな、親友を死なせた王である政を許せないと信は思いながらも、漂の思いを引き継ぎ、政の護衛をし、数々の死線を乗り越えながら政との親睦も深めつつ、人として、信が成長していくストーリーです!!
 
つまらない瞬間あるの!?というくらいはまってしまうものなのですが、中でも中盤にある、

合従軍編は、とにかく熱いです!!!
もう、語りきれないほど熱いです!!!!笑
最初から最後まで熱いのですが、前半の伏線が回収されてたりして、もう、熱いです!!!!笑
 
なので、もしこれから読み始めるという方は、ぜひ合従軍編までは読み進めることを、先にオススメしておきます!
 
総括すると、熱い漫画なので、時間がある時にぜひ読んでみていただけると幸いです!
 


✅2、弱虫ペダル
 
この作品は、オタクの少年小野田坂道くんが、小学生のころから、秋葉原まで毎週往復90kmの道のりをママチャリで走破する化け物だったのですが笑
何が化け物かというと、斜度20%を超える坂道を、鼻歌交じりにママチャリで登ってしまうほどの天才だったんですね!(普通の人なら、ママチャリを押していっちゃうような坂のことです)
 
そんな小野田くんは、アニメ研究会に最初は入りたかったのですが、部員が足りず部を作ることがそもそも出来ないと、

途方に暮れている時に、同じ一年生で自転車部の今泉、鳴子と出会い、自転車の魅力や自分の才能に気づいていき、苦手としていた運動部である自転車部に入り、大活躍するというストーリーです!
 
弱虫ペダルは、インターハイメンバーに選ばれるために2年生vs1年生で戦う、合宿編もおもしろいのですが、とにかく1番はインターハイ編がとにかく熱いです!!

 

3日間あるインターハイで、各日様々なチームの作戦や戦略、そしてなぜロードレースにここまで本気でやるのかというエピソードがあるなど、基本的には3日間全てが熱いのですが、

 


特に、インターハイ最終日が1番熱いです!!

全員がチームをギリギリのところまでリードして、自分のチームメンバーを運ぶという役目を終えてあとをチームに託していくところは、絶対に感動し、胸が熱くなりますし、

 

一年生が三年生の背中を見て、レースの中で成長して行く姿やその絶対に勝つという信念がとにかく胸を打ちます!!

 

ラストの、小野田と敵チームのライバルである真波との、2人の白熱のゴールラインまでの接戦が本当に熱いので、ぜひオススメしたい作品となっております!!


 
 
✅3、ワンピース


言わずと知れた名作ですよね!
コミック全巻の累計発行部数が3億6000万部以上を記録し、ギネスにも載っている知らない人の方が少ないんじゃ!?という名作です。


 
ワンピースは、食べてしまうと特殊能力が身につく代わりに、一生泳げなくなってしまうという、悪魔の実を主人公のルフィが食べてしまうことから物語が始まります。
 
有名な海賊、シャンクスと仲がよかったルフィですが、ある時にルフィがシャンクスたちを逆恨みした山賊にさらわれ危険にさらされてしまいます。
その時、シャンクスが助けてくれるのですが、海王類という大きな海中生物に、シャンクスの右腕を食べられてしまい、失ってしまいます。
 
そんなシャンクスは、そんなこと気にもしないで、ルフィの安全を安堵します。
器が大きすぎますよね。。。泣
 
そして、シャンクスが旅立つ時に、トレードマークであった麦わら帽子をルフィに預けます。
そして、いつか立派な海賊になった時に、その帽子を返してくれと約束をします。。。
 
そして、数年後、大きくなったルフィが海に出て、仲間を集めながら爽快に強敵を倒していき、海賊王を目指していくというストーリーです!
 
もう、本当に、出てくるキャラクター一人一人の過去や個性が光まくりで、正直つまらない瞬間がありません!
笑あり、涙ありの、本当にオススメの1作です!!

 

個人的には、グランドラインという本番の海に入る前のイーストブルーでのお話である、アーロン編が、かなりオススメですね!

 

 

船の航海士であったナミがルフィ達を一度裏切り、金を全て持って逃走。

しかし、1億ベリーという大金を集めることができれば、アーロンに支配されている自分の村を解放できるという条件の元、ナミは泥棒をやり、海賊からお金を騙しとります。

 

 

しかし、卑劣なアーロンは、もうすぐお金が貯まりそうとわかると、腐っている海軍と手を組み、お金を海軍が回収していってしまうよう手配します。

 

 

そして、その行動に村人もついに怒り、アーロンと戦うことを決意します。勝てなくても、このままではいけないと。

 

 

ナミは村人を止めるのですが、止まる者はおらず、全員が戦闘体制になり、アーロンの居城へ走り出します。

 

 

そして、自分の非力さを憎み、どうしていいかわからなくなった時に、ルフィが現れ、ついにナミが本音を言います。

 

「助けてよ。。ルフィ。。。」

 

「当たり前だ!!!」

 

そうして、麦わら海賊団(ルフィの海賊団)全員でアーロンの居城にいき、

アーロンを倒すというストーリーなのですが、

本当に、泣けます! 

 

 

かなりオススメエピソードでありオススメ漫画なので、ぜひ読んでいただきたいですね!

 


 
✅4、ハイキュー!


僕個人が思う、現在ジャンプで一番面白い漫画です!


小さな巨人という、烏野高校に所属していた大エースに憧れた少年、日向翔陽は、身長162センチと小さいながらも、生まれ持った運動能力で誰よりも高く飛びます。

 


しかし、まともなバレーボール部がなかった中学校出身なので、その力を活かせないまま中学バレーを終えます。


その時の、最後に戦ったチームにいたのが、コート上の王様と言われる天才セッター、影山飛雄。彼もまた、天才すぎるがゆえに、あまりのトスの要求の高さに周りがついていけず、チームから浮いてしまいます。


そんな二人が、入学した烏野高校で出会い、普通の人ではできないようなとんでもないスピードでの速攻を開発したりして、

 

「かつては強豪、しかし、今は飛べない烏」

 

と馬鹿にされていた烏野高校に新しい風を吹き込み、どんどんチームとしても、キャラクターたちが人間としても成長していく物語です!!
 
本当に、熱い試合ばかりなのですが、、やはり一番注目の試合は、県内最強と言われる高校、白鳥沢高校との決勝戦です!

 

その白鳥沢高校には、全国で3本の指に入ると言われるほど優秀なプレイヤー、牛島 若利という県内最強のウィングスパイカーがいるのですが、その牛若にどのように対応して行くのか、など、見所が非常に多く、オススメできる試合となっています!

 


様々な伏線が回収され、全キャラが活躍し、とにかく、熱いです!!笑
ぜひオススメしたい作品ですね!
 
 
✅5、金色のガッシュ
 
個人的には一番オススメしたいのがこの作品です!!


中学生ながらIQ190近く持っている、天才少年高峰清麿。

しかし、頭がいいゆえに、友達に妬まれ、いじめられ、それが原因で性格も荒んでしまいます。


そこに現れたのが、清麿のお父さんに命を救われ、恩返しをしたいと言った、ガッシュベルという男の子。

 

6歳くらいなのですが、実は正体は魔界という人間界とは違う世界に住んでいた魔物で、本人はその記憶をあることをきっかけに喪失してしまっています。


そして、そのガッシュが、清麿に友達を作るために学校に侵入し、清麿がみんなにどういう扱いをされているかを知ります。


そこで、不良を倒してみんなを見返すという作戦を考案するのですが、清麿は作戦に乗ったふりをして、逃亡を図ります。


しかし、本当に金山という不良がいることを知り、一応様子を見に行くと、そこには、、、、


ボロボロになりながらも、清麿を信じ待っているガッシュの姿が。

 


ここでのガッシュのセリフが感動的すぎて、僕は泣きました。
清麿もそのセリフに心を打たれて、屋上に登場。
魔物の力でその場を収めます。
 
このことなどをきっかけに、清麿はクラスに溶け込み、友達ができるようになります。
 
そして、魔界には、魔物の子供100人による、魔界の王様を決める戦いがあるのですが、
ガッシュを王様にするために、清麿は命をかけてガッシュと戦い抜きます。


その理由が、恩返し。
自分にとっては、学校に行けるようにしてくれた、友達を作ってくれたという、かけがえのないものをくれたガッシュに、最大限恩返しをするために、清麿は戦う道を選ぶのです。
 
イヤーーー!!
友情が、本当に熱いんです!!


戦いも迫力のあるものばかりだし、どのパートナーにも、感動的なエピソードがある。
傑作です!!


ぜひ、一巻だけでもいいから読んでいただきたい作品ですね!!


 
✅終わりに
 
今回は、以上になります!

 

長くなってしまいましたが、
本当にどれも、胸を打つ熱い展開だらけの漫画なので、ぜひ皆さま読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上、あきらでした!!